お知らせ

2020.11.11
見通しのよい道路では、交差道路に目を向けよう
 見通しのよい交差点でも出会い頭で衝突する事故が結構起きています。

 一般的に考えれば、見通しがよいので交差道路から来る車は見えているはずですが、意外と見えていないこともあります。
その一つが、交差道路の車が同じスピードで近づいて来る場合です。交差道路の車を視野の端で捉えるのですが
、同じスピードで動いていますから視野の一点に留まり続けます。

 人間の目は、動くものは認識しやすいのですが、動かないものは認識しにくいという特性がありますので、
直前までお互いを発見できずに衝突してしまうことがあります。

私自身、近所の田んぼに囲まれた見通しのよい信号機のない交差点で、出合い頭での衝突事故を何度も目にしています。

 一般的に考えれば、見通しがよいので交差道路から来る車は見えているはずですが、意外と見えていないこともあります。
もちろん、相手の車両がミラーの死角に隠れている場合もあり、同じスピードで近づくとずっと発見できないこともあります。
見通しのよい交差点では、意識して左右に顔を向けて、交差道路の車を見落とさないようにしてください。
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