お知らせ

2019.10.25
ハイビームの上手な活用で夜間の歩行者事故防止
夜間、街灯が少ない暗い道などを走行する時は、前照灯を上向き(ハイビーム)にすることで
歩行者などを遠くから発見することができ、早期の事故回避措置が可能となります。

ただし、ハイビームは他の車両等を眩惑させるおそれがありますので、対向車と行き違うときや、
ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか下向き(ロービーム)に切り替えてください。

交通量の多い市街地の道路などを通行するときもロービームに切り替えましょう。

また、夜間は昼間に比べて視界が悪くなるため、歩行者や自転車などの発見が遅れる上、速度感が鈍り、
速度超過になりがちですので、昼間より速度を落として慎重に運転しましょう。

(警察庁HPより)
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